女性の頭頂部の薄毛|もしかして私、FAGA?

女性の頭頂部の薄毛 薄毛対策・育毛コラム

男性とは違い、女性の場合は頭頂部から全体に薄毛になりやすい特徴があります。

生え際とは違い、自分で確認をするのが難しい部位のため、家族などに指摘されて初めて自覚することも多いのです。

日頃から鏡でチェックしたり、スマホで撮影したりなどし、こまめにボリュームをチェックしておきましょう。

早めに対策をすればそれだけ改善の余地が広まります。

 

薄毛になった?と感じたら原因を探る

(出典:東京ビューティークリニック

 

もし、「最近薄毛になってきたかも?」と気になりだしたら、最初に原因を探ってください。

女性も男性と同じように、年齢と共に毛髪が細くなったり抜け毛が起きやすくなったりします。

また、ずっと帽子をかぶり続けている、日頃から強く髪の毛を縛っている場合なども要注意です。

蒸れは皮脂を溜め頭皮や毛穴に悪影響を及ぼすので、風通しの良いヘアスタイルを意識してみてください。

こうしたケースに該当しない方は、他の原因を追及しなければなりません。

中でも最も疑うべきなのが、ストレスや生活習慣の乱れから来る薄毛です。

厳密には一気に抜け落ちるのではなく、毎日少しずつシャンプーや睡眠の際に減っていっています。

仕事を始めてから急に薄毛になった、毎日が忙しく不規則なリズムの生活をしている。

そんなときは、難しいかもしれませんが、少しでも良くなるようリフレッシュしてください。

 

もしかして女性男性型脱毛症(FAGA)?

加えて、女性男性型脱毛症(FAGA)という症状にも注目です。

こちらはAGAの女性版といった位置付けで、簡単に表現すれば、女性ホルモンの減少により男性ホルモンが元気になってしまうことで起こります。

最近でこそ、女性用育毛剤やサプリメントも増えてきましたが、この症状については、実はまだ世間での認知度が高くありません。

ですからなかなか病院へ行こうと考える人は少なく、薄毛の時期が長く続きがちなのが問題です。

ある程度年齢を重ねて女性ホルモンの減少を自覚しているようであれば、早めにFAGA専門医に相談しましょう。

生活習慣や食生活を見直しても薄毛の悩みがなくならない方は、一度診察を受けてみてもいいかもしれません。

まとめ

最後に、頭頂部の薄毛は悪化してから気付くことが多いです。

まだ薄毛になっていない方も、毎日のマッサージやシャンプー選びにこだわるなど、早めの対策がおすすめです。

何もしなければ何も変わらないわけですし(※薄毛が進行していく可能性はあり)、原因を解明して正しい対策をしていきましょう。

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